InnerPulse は、新規記録の際に要因を自動提案できます — Apple Health のデータ、希望すれば現在の天気も基にします。連携は完全な オプトイン です。
HealthKit を有効化
設定の Apple Health を開きます。初回は iOS が共有するデータ種別を尋ねます。InnerPulse が読み込めるもの:
- 睡眠(時間、目覚め、開始時刻)、
- ワークアウト(種類、時間、屋内/屋外)、
- 歩数とアクティブエネルギー、
- 周期データと PMS 症状、
- マインドフルネス セッション、
- ハイドレーション。
何を共有するかはあなた次第です。InnerPulse は何も共有しなくても動作します。
自動で起こること
新規記録ごとに、アプリがその日の HealthKit データを読み、合う要因を提案します。例:
- 7 時間以上眠っていれば 十分な睡眠 を提案。
- ワークアウトを行っていれば 運動した を提案。
- 屋外ワークアウトなら 屋外/自然 を追加。
自動有効化された要因には小さなハートが付きます。
学習効果
自動提案を 3 回連続で拒否すると、以降は提案されなくなります。維持すればカウンターがリセットされます。こうして InnerPulse はあなたの流儀を学びます。
State of Mind へのミラーリング
許可していれば、各日記は Apple Health に State of Mind として書き戻されます。1–10 の値は iOS 内部のスケールにマップされます。PHQ-9 と GAD-7 の結果も臨床評価として Health に記録されます。
天気要因
Apple Health の中に 天気要因 のスイッチがあります。オンにすると InnerPulse は位置情報の使用許可(アプリ使用中のみ)を要求します。WeatherKit に問い合わせ、条件に応じて 晴れ/良い天気 や 曇り/雨 を提案します。
知っておくと良いこと
- HealthKit と天気は 既定でオフ です。同意なしに何も起きません。
- 7 時間という睡眠のしきい値は、固定値ではなく あなた個人の 30 日平均 を基準にしています。
- iOS の設定からいつでも任意のデータ種別を解除できます。